体験中 個人事業主1年目×青色申告を自動化

[記事内に商品プロモーションを含みます]

こんにちは。

あいです。

このたび個人事業主になることにしました。

お金は稼げるようになる準備です🌟

確定申告等、できるだけ自動化できる環境を整えたいと思います。

今回の記事では個人事業主になるために必要なことを体験しながら、記事にしていきたいと思います。

ネットで検索してもわかりずらかったので…

自身の備忘録用でもあります。

皆様の参考になれば🌟

大きなタスクは
✅e-Taxを始める準備
✅開業届・青色申告承認申請書の申請✊
✅屋号入りの銀行口座開設
✅マネーフォワードの環境づくり
✅確定申告に必要な資料の把握
✅確定申告に必要な申告書の把握
✅確定申告のスケジュールの把握

e-Taxを始める準備

e-Taxを利用するためには、利用者識別番号(半角16桁の番号)が必要です。

マイナンバーカード・マイナンバーカード発行時のパスワードがあるなら、スマホから登録できます。

PCの場合は、ICカードリーダライタがひつようになるので、スマホの方が簡単だと思いました。

e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」から開始届出書を作成・送信すると、利用者識別番号を取得できます。
また、メッセージボックスに「利用者識別番号等の通知」も併せて格納されます。

パスワードは利用者識別番号取得後のまいぺージで登録できます。

登録するまでは未登録のため、マイナンバーカード・マイナンバーポータプルを使って、ログインしました。

開業届・青色申告承認申請書の申請

マイナンバーポータプル&e-tax&マネーフォワードから電子申請

必要なもの:マイナンバー・マイナンバーポータブル対応の携帯、もしくはPC

マイナンバーカードを発行したときのパスワードも必要になります。

屋号入りの銀行口座開設※自動取込対応

確定申告できる環境づくり

マネーフォワードを選んだ理由

開業費の入力

開業にかかった費用は開業以前の費用も計上することができます。

領収証等、証明するものは必要になるので、とっておきましょう。

確定申告に必要な資料

資料の保管期間は7年です。

1年ごと・また開業にかかった費用等、ファイルを分けて資料を保管しておくと、後で楽

※マネーフォワードクラウドは電子帳簿保存法に完全対応しているので、慣れてきたらそのうち紙保存はやめる予定

決算書作成に必要な資料1.収入/売り上げがわかる資料:支払調書・請求書・通帳の明細

決算書作成に必要な資料2.支出/経費がわかる資料:領収証・レシート・クレジットカード・通帳の明細

確定申告書作成に必要な資料

確定申告書作成に必要な資料1.「事業以外の収入」または「事業所得以外の収入」がわかる資料

  • 給与所得:給与所得の源泉徴収票
  • 雑所得のなかの公的年金所得:公的年金等の源泉徴収票
  • 雑所得:個人年金などの支払い報告書
  • 上場株式配当等の支払通知書
  • 保険の満期金などの支払い報告書(一時所得)※所得種別は一例
  • 特定口座年間取引報告書

確定申告書作成に必要な資料2.所得から差し引かれる金額(所得控除)がわかる資料を集めましょう

  • 医療費控除:医療費の領収書や医療費通知
  • 社会保険料控除:国民年金、国民健康保険等を払い込んだことの証明書
  • 地震保険料控除:地震保険を払い込んだことの証明書
  • 生命保険料控除:生命保険料などを払い込んだことの証明書
  • 小規模企業共済等掛金控除:小規模企業共済掛金払込証明書
  • 寄附金控除:寄附金の領収証、ふるさと納税
  • 障害者控除:※障害者手帳のコピー

申告書作成

青色決算書類は4枚

  • 損益計算書
  • 損益計算書の明細(月ごとの売上や仕入金額など)
  • 損益計算書の明細(減価償却や家賃など)
  • 貸借対照表(資産と負債)

確定申告書は2枚+添付書類

  • 第一表:所得を計算して所得税額を算出します。
  • 第二表:第一表の詳細を記載します。
  • 添付書類台紙:控除を証明する書類を貼り付けます。

申告書提出

提出方法は①電子申告②税務署の窓口に持参③郵送の3とおり

確定申告のスケジュールの把握

原則として翌年の2月16日~3月15日まで(祝休日の場合は翌日)に税務署に申告・納税を行

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